クレジットカードの有効期限

クレジットカードの表面には、有効期限となる年と月が記載されています。

期限の月末まではこのカードを使用することが出来ますが、その翌月には使えなくなります。

そのため、カード会社では新しいカードを発行して郵送します。



クレジットカードに有効期限があるのは、カードそのものが劣化する、セキュリティの強化、再審査という3つの理由があります。


特に気をつけたいのは3つ目の再審査で、カードの支払いでトラブルがあった、カードをほとんど使っていない、などといった場合にはカードの更新が行われない可能性もあることに注意しなければなりません。



クレジットカードの有効期限は、発行するカード会社だけでなく、個人の信用でも変わることがあります。



前のカードと比較して有効期限が変化している場合は、自分の信用度を測る目安となるでしょう。
新しいカードが届いたら、その時点でそのカードはすぐに使うことが出来ます。

期限切れのカードを誤って使用することを防ぐため、早めに古いカードは処分しましょう。

はさみやシュレッダーなどでカードを細かく刻み、数回に分けて捨てましょう。磁気ストライプやICカードには個人情報が詰まっているので、復元できないように特に念入りに切りましょう。

固定費やネットショッピングなどの支払いをクレジットカードで行っている場合、登録しているカード情報の更新が必要になることがあります。中には固定費の洗い替えを自動で行ってくれるところもありますが、確実に支払いをするために、更新が必要かどうか確認しておきましょう。